消防設備(鹿児島)のことなら、おまかせください!

消防設備 | 鹿児島市 | あんしん消防点検社≪見積り無料≫

消防設備の点検をするように消防署から指導を受けた!!

消火器の内部点検の写真 自動火災報知設備の受信機点検の写真 自動火災報知設備の感知器点検の写真 屋内消火栓設備の放水試験の写真

 

おまかせください。弊社では消火器1本からでも消防設備の点検を行ない、消防用設備等点検結果報告書を作成いたします。お見積りだけでも、お気軽にご相談ください。

 

消防設備点検:機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上実施する義務があります。その都度消防用設備等点検結果報告書及び点検表を作成します。消防機関への報告は特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回となります。

 

あんしん消防点検社
0120-533-633
 (通話料無料)
※鹿児島の消防設備点検なら、お気軽にお問い合わせ下さい

 

≪消防設備点検の主な対応エリア≫
鹿児島市,霧島市,姶良市,薩摩川内市,いちき串木野市,日置市,南さつま市,その他

 


消防用設備等の点検報告制度について

 

消防設備は、いつ火災が発生しても確実に機能を発揮する必要があります。そのため消防法では、建物に設置されている消防設備について定期的に点検し、その結果を消防用設備等点検結果報告書に記入し、消防機関へ報告するよう義務付けています。

 

消防法第十七条第1項

第十七条  学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店、旅館、飲食店、地下街、複合用途防火対象物その他の防火対象物で政令で定めるものの関係者は、政令で定める消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設(以下「消防用設備等」という。)について消火、避難その他の消防の活動のために必要とされる性能を有するように、政令で定める技術上の基準に従つて、設置し、及び維持しなければならない。

 

消防用設備等の点検・報告の義務があるのはどんな人?
消防用設備等の設置が義務付けられている防火対象物の関係者(所有者・占有者・管理者)です。

 

消防用設備等の点検を出来るのは?
防火対象物(建物)の用途や規模によって、下記のように定められています。

◎消防設備士又は消防設備点検資格者
  @延べ面積1,000u以上の特定防火対象物
    ・・・デパート、ホテル、病院、飲食店など

 

  A延べ面積1,000u以上の非特定防火対象物で、消防長又は消防署長が
   指定したもの
   ・・・工場、事務所、倉庫、共同住宅、学校など

 

  B特定用途部分が避難階以外の階に存する建物で、直通階段が2以上
    設けられていないもの

 

◎防火対象物の関係者
   上記以外の防火対象物

消防法第十七条の三の三

第十七条第一項の防火対象物(政令で定めるものを除く。)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等又は特殊消防用設備等(第八条の二の二第一項の防火対象物にあつては、消防用設備等又は特殊消防用設備等の機能)について、総務省令で定めるところにより、定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあつては消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に点検させ、その他のものにあつては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。

 

※消防設備士又は消防設備点検資格者などの有資格者でなくても消防設備点検が実施できるものもありますが、実際に消防設備点検結果報告書及び点検票に基づいた点検を実施する為には様々な道具や機材が必要になりますし、知識や技能も求められます。確実な点検を実施するためにも、消防設備士や消防設備点検資格者といった有資格者に依頼するのが最善です。

 

消防用設備等の点検期間は?

消防設備点検:機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上実施します。その都度消防用設備等点検結果報告書及び点検表を作成します。尚、消防機関への報告は特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回となります。

 

罰則があるの?

◎維持義務違反(消防法第44条第12条、第45条第3号)
  ・消防用設備等の維持のために必要な措置をしなかった者は30万円
   以下の罰金又は拘留
  ・その法人に対しても上記の罰金

 

◎点検報告義務違反(消防法第44条第11号、第45条第3号)
  ・消防法第17条の3の3の規定による報告をせず、又は虚偽の報告
   をした者は30万円以下の罰金又は拘留
  ・その法人に対しても上記の罰金

 

罰則が上記のように定められています。何よりも、大切な人命が火災によって
失われることのないように、確実な消防設備点検を行わなければなりません。

 

 

非常ベルが誤作動で鳴動した!

消防設備 通報装置

夜間のベルの誤作動は慌てますし、近隣にも迷惑がかかってしまいます。建物の管理者や責任者は、非常ベルの止め方など、消防設備の操作等を周知しておかれますようお勧めいたします。尚、当社は24時間365日いつでも対応いたします。


消防設備の修理や工事もおまかせ下さい!

自動火災報知設備の受信機点検の写真

消防設備は万一の火災等の際に、十分な機能を発揮できるよう維持管理が欠かせません。当社では、消防設備点検の際に発見した不備箇所の修理、工事等に、消防設備士が迅速に対応いたします。


古い消火器はどう廃棄したらいいの?

廃棄消火器の写真

古い消火器は破裂の可能性もあり危険です。腐食がひどかったり、ご不安な場合は、さわらずに弊社にご相談下さい。弊社は消火器リサイクルの特定窓口となっております。(消火器リサイクルについて詳しくは、消火器リサイクル推進センターのサイトをご覧下さい。)尚、消火器の耐用年数は10年です。10年を過ぎた消火器は速やかに交換するようにして下さい。10年未満であっても、腐食やキズ、変形等がある場合は、交換するようにして下さい。


消火訓練

消火器を使った消火訓練の写真

いざ!という時、確実に消火器を使えますか?避難経路は?消防署への通報は慌てずにできますか?火災の際には、停電になったり、非常ベルが鳴り響いたり、防火扉が閉まったり!万一の火災の際、パニックにならずに対処するためには、やはり日ごろの訓練が大切です。弊社では、消防設備士による消火訓練を行っています。


消防設備点検有資格者

消防設備士(甲・乙)
第一種消防設備点検資格者
第二種消防設備点検資格者
防火対象物点検資格者
電気工事士
甲種防火管理者
防火設備検査員

 

《消防用設備等の資格について》

 

 

 

消防設備(鹿児島) あんしん消防点検社 の会社案内

 

鹿児島県消防設備安全協会加盟店
消防設備業総合保険加入店
消火器リサイクル特定窓口

 

あんしん消防点検社

 

■日 置 本 社  〒899-2505鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉74
■消防設備保守センター 〒897-1123鹿児島県南さつま市加世田高橋2066-121
TEL 099-208-7141
あんしん消防点検社のFAX
0120-533-633
(通話料無料)

 

いつ起きるか分からない火災!火事はあっという間に人々の財産や命を奪う恐ろしい災害です。平成13年9月に新宿歌舞伎町の雑居ビルで起きた火災は死者44人という日本で戦後5番目の大惨事となりました。こうした惨事を繰り返さない為にも、日ごろの防火の意識は大切です。さらに消火器を始めとして、消防設備を設置、維持することによって、火災を早期に発見し、避難や消火につなげることも重要です。弊社では、有資格者(消防設備士、消防設備点検資格者)による消防設備の点検を行なっています。皆様と協力し地域の防災のために努めていきたいと思っております。

 

≪業務内容≫
  ・消防設備点検
  ・防火対象物点検
  ・消防届出・申請手続き
  ・消防設備販売、改修、工事

 

≪営業日・営業時間≫
  定休日:土、日、祝日
  営業時間:午前9時から午後5時
  ※但し、点検先事業所等の誤作動などは、夜間でも対応いたします。

ソーシャルディスタンスの取り組み

消防設備士

現在、新型コロナウイルスの影響により、防火管理者講習が延期になったり等、消防関係においても影響が及んでいます。あんしん消防点検社では、ソーシャルディスタンスの取り組みを行ない、感染予防に努めます。老人介護施設、病院、こども園、飲食店等、様々な事業所等において、感染予防に気を使い、難しい対応を迫られている中にあっても、万一の火災に備えて法定消防設備点検や消防訓練は実施が求められています。当社では、事業所の皆様や消防署の方々と連携をとり感染予防に努めつつ、消防設備士による消防設備点検や消防訓練を実施致します。ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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更新日2020.10.30


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