消防設備点検 | 鹿児島

消防設備の点検をするように消防署から指導を受けた時、どうすればいいの?

報告書を提出している絵

 

おまかせください。弊社では鹿児島 県内において消火器1本からでも消防設備の点検を行ない、消防用設備等点検結果報告書及び各消防設備ごとの点検票(または消防用設備等点検結果総括表)を作成いたします。お見積りだけでも、お気軽にご相談ください。

 

消防設備点検:機器点検は6か月に1回以上、総合点検は1年に1回以上実施する義務があります。その都度消防用設備等点検結果報告書及び各消防設備ごとの点検票(または点検結果総括表)を作成します。消防機関への報告は特定防火対象物が1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回となります。

 

あんしん消防点検社
TEL099−208−7141

 

※鹿児島の消防設備点検は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

≪消防設備点検の主な対応エリア・鹿児島県内≫
鹿児島県(鹿児島市,霧島市,姶良市,薩摩川内市,いちき串木野市,日置市,指宿市,南さつま市,枕崎市,阿久根市,その他)


消防設備点検の料金は?

消防設備点検の料金は、消防設備の種類、数量、建物の規模、等によって様々です。当社では、お伺いして設置されている消防設備を現地にて確認させていただいた上で、見積りを行なっております。見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

鹿児島の消防設備点検はお気軽にお問い合わせください!

鹿児島県消防設備安全協会加盟店
消防設備業総合保険加入店

 

あんしん消防点検社
TEL099−208−7141
FAX番号

 

■日 置 本 社  〒899-2505 鹿児島県日置市伊集院町猪鹿倉74
■消防設備保守センター 〒897-1123 鹿児島県南さつま市加世田高橋2066-121

 

≪消防設備点検の主な対応エリア・鹿児島県内≫
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消防設備点検について(鹿児島県内)

 

●自動火災報知設備(受信機)

 

自動火災報知設備の操作盤である受信機の消防点検の様子です。(写真は鹿児島県内)火災をいち早く感知し知らせてくれる自動火災報知設備は消防設備の中でも非常に重要な設備といえます。自動火災報知設備の受信機の操作方法、手順等は機器によって異なります。火災時又は誤作動時の際の受信機の確認の仕方や操作方法など、事業所の職員の皆様が熟知されることをお勧めします。

 

また自動火災報知設備は、自動的に消防署に火災の発生を通報する設備ではありません。基本的に自動火災報知設備は、火災の発生をいち早く感知し、建物内にいる人に知らせるのが主な目的です。

 

非常ベルが鳴った際は、自動火災報知設備の受信機でどの場所が火災を感知した場所かを確認して現場を確認する必要があります。もし火災であれば、119番で消防署に火災の発生を知らせる必要があります。但し、警備会社等に自動的に通報がいくように契約している場合や、消防署に自動的に火災の発生を知らせる火災通報装置と連動している場合もありますので、消火訓練等を行なう中で火災の発生を想定して消防設備がどのように機能するのか、把握しておくことが大切になります。

●自動火災報知設備点検(感知器)

 

試験器具により感知器に熱を当てて、正常に作動するか試験を行ないます。(写真は鹿児島県内)感知器には、熱を感知するもの、煙を感知するもの、炎を感知するもの等、様々な種類があり、部屋の状況や高さ等によって用いることのできる感知器が決められています。
感知器の破損や経年劣化などにより、消防点検の際に故障が発見された場合には取替えの対象となります。

●自動火災報知設備点検(煙感知器感度試験)

 

消防設備点検の中の総合点検の際、煙感知器の感度を測定しています。(写真は鹿児島県内)冒頭でも書きましたが、鹿児島の特有の事象として桜島の火山灰の影響で煙感知器が誤作動することがあります。外気に接する場所や風で火山灰が流れ込むような場所に煙感知器が設置されている場合は注意が必要です。

●消火器点検(外観点検)(写真は鹿児島県内)

 

消火器は消防設備の中でも、最も一般的なものといえます。一般家庭には設置は義務ではありませんが、初期の火災には大きな効果がありますので1家に1本は設置されることをお勧めします。

 

ただし天井にまで届くような炎になってしまった場合は、消火はかなり難しくなります。また粉末消火薬剤の場合、風の影響をかなり受けますので、風向き等や放射距離にも注意が必要です。

 

使用方法は難しいものではありませんが、火災の際慌ててしまうと適切に使用できなくなるかもしれません。事業所や地域で行われる消防訓練に参加されて、使用方法をよく知っておくのは大切です。当社でも、鹿児島 県内において、地域の皆さまや事業所の皆様の消火訓練に参加させていただき、使用方法等をご説明させていただいております。

 

加圧式消火器については、腐食(サビ等)があると破裂することもあり大変危険です。今一度、ご確認を!最近ではより安全な蓄圧式消火器が主流になっています。蓄圧式消火器には、圧力ゲージがついており、定期的に消火器内部の圧力が規定内にあるかの点検が大切です。

 

また当社は、消火器リサイクルの特定窓口となっております。廃棄については、お気軽にご相談ください。(詳しくは、消火器リサイクル推進センターのサイトをご覧ください。)消火器については、消火器のページもご覧ください。

 

●消火器点検(内部及び機能点検)(写真は鹿児島県内)

 

多く使用されている粉末ABC薬剤は、リン酸アンモニウムを主成分としています。
「消火薬剤を吸ってしまっても害はないの?」
点検をしていると、お客様からよく聞かれる質問です。
ヤマトプロテック鰍フ製品安全データシートによると応急処置について次のように記載されています。
吸入した場合:気分が悪いときは、医師の手当て、診断を受けること。
皮膚に付着した場合:皮膚を速やかに洗浄すること。
目に入った場合:水で数分間洗うこと。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続ける事。
目の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。
飲み込んだ場合:口をすすぐこと。気分が悪いときは医師の手当て、診断を受けること。

 

※消火薬剤の詰替えは、消防設備士(乙種6類)でなければ行うことができません。万一放出してしまった際には消防設備士のいる消防設備業者に薬剤詰替えを依頼して下さい。(消防署では、詰替えは行なっていません。)

●火災通報装置点検(写真は鹿児島県内)

 

消防設備の一つ、火災通報装置は火災の発生を消防署へ通報する機器です。この写真は火災通報装置を使って消防署へ通報しているところです。自動火災報知設備と連動して火災発生時に自動で消防署へ通報される設定と、職員が手動で通報する必要のある場合とありますので、火災訓練等で熟知されることをお勧めします。

●誘導灯点検(写真は鹿児島県内)

 

消防設備の中の避難設備に含まれる誘導灯。火災による停電時や煙の中で、避難場所に早く安全に逃げるために誘導灯は重要です。現在はLED誘導灯が主流ですので、蛍光灯を1、2年程度ごとに交換する手間がなく、管理がしやすくなっています。消防点検では、点灯の確認やバッテリーの試験等を実施します。

●屋内消火栓設備点検

 

電動機・ポンプ等の点検。(写真は鹿児島県内)

 

消防設備の中の消火設備に分類される屋内消火栓設備は、火災時の消火に大きな威力を発揮する消防設備ですが、使用方法を誤ると水圧でホースが暴れ大きな怪我につながる危険もあります。1人で操作できるものと2人で操作しなければならないものなどがありますので、消火訓練等で使用方法を熟知されるようお勧めします。

●屋内消火栓設備点検

 

屋内消火栓設備の放水の様子です。(写真は鹿児島県内)消防設備点検の際は、放水圧等を測定します。ご使用の際は、消火栓格納箱に取り扱い方法が記載してありますので、確認の上使用してください。かなりの水圧が掛かる場合もありますので、放水の際のバルブ操作は慎重にするようにしてください。

●屋内消火栓設備点検

 

屋内消火栓用消防ホースの耐圧試験の様子です。(写真は鹿児島県内)
10年を超えた消防ホースは3年ごとに耐圧試験が必要となります。この試験により、ホースの内張りゴムの劣化等からくる水漏れを検査します。

 

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